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爪揉みで血圧が下がるって本当?

 
高血圧の原因は、その人によっても違いますが、自分で対策をしてもなかなか改善されずに悩んでいる人も大勢いると思います。

そんな方に試していただきたい方法があります。

それは、爪揉みです。

爪を揉んで血圧を下げると言う方法です。

しかし、なんで爪を揉んだだけで血圧が下がるのか不思議ですよね。

そこで、このページでは・・・

爪を揉むと血圧が下がる理由について!

どのようにして爪を揉めばいいのか?

注意することはあるのか?


これらについて解説していますので参考にしてみてください。

爪の画像
高血圧の原因と具体的な対策について解説しています!


爪を揉むと血圧が下がる理由とは?


爪を揉むと血圧が下がる理由ですが、それには高血圧の原因に関係があります。


自律神経の乱れ!


先ず、血圧が高くなる原因の1つに自律神経の乱れが関係しています。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

これら両者には以下のような特徴があるんですね。


交感神経・・・・緊張・ストレス・活動している

副交感神経・・・休息・リラックスしている


そして、血圧が高い人の場合、交感神経が優位になっていることが多いです。

なので、逆に副交感神経を優位にすることが出来れば血圧も下がっていきます。


血流が悪い


また、血流が悪いのも高血圧の原因として考えられます。

血流が悪いと言う事は、血液が体のすみずみまで行き渡らなくなってしまいます。

体のすみずみまで血液を送るには、血流を上げなくてはいけません。

その結果、血流が悪い人は、血圧が高くなってしまうわけですね。

なので、高血圧の対策としては、血流を良くすることが重要になります。

そこで、爪もみが活躍してくれます。


爪揉みの効果・やり方・注意点など


先ず、爪をもむことで得られる効果として・・・

  • 自律神経を整える効果

  • 血流を改善する効果

これらに期待できます。

つまり、高血圧の予防と改善になるというわけですね。

爪の生え際には神経が集中していますし、ここを刺激することでリラックス効果が生まれ、血流も良くなっていきます。

もちろん、自分ひとりでも爪もみをすることができるので、簡単で効果的な高血圧対策といえるでしょう。


爪揉みのやり方


爪もみのやり方ですが、爪の生え際を親指と人差し指を使って、挟むような感じで強めに刺激します。

高血圧に関しては、小指の爪をもむと効果的です。

少し痛いと感じるぐらいの強さで10秒から20秒など刺激します。

また、1日にどのぐらいやればいいかですが、特に決まりはありません。

ですので、時間が空いてるときは、こまめに爪をもむようにしてみてください。


注意点について


ちなみに、他の指も様々な健康効果が期待できます。

注意点としては、薬指はやってはいけないと言う事です。

その理由ですが、薬指を刺激すると交換神経を刺激してしまうので血圧が高くなる可能性があります。


なので、薬指を除く他の指を刺激するようにしてください。

ただ、高血圧に関しては、小指が基本となりますので覚えておきましょう。

また、この方法のメリットは、自分ひとりでいつでも手軽にできるところです。

血圧を下げるためにも、爪揉みを行いましょう。