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高血圧の原因は体が固いため?

 
柔軟運動の画像!高血圧の原因

なぜ、体が固いと高血圧の原因になってしまうのか?

日頃から、運動不足で体をあまり動かさない人もいると思います。

そんな生活習慣を続けている人は、血圧も高くなりやすいので注意が必要です。

しかし、なんで体が固いのが高血圧の原因になってしまうのでしょう。

その理由としては、体の固い人は、血管も固いと考えられるからです。

健康の人の血管はしなやかですが、加齢や食べ物、運動不足により、血管は固くなってしまいます。

すると、動脈硬化を引き起こしやすくなり、次第に血圧も高くなっていくので、悪循環になってしまうですね。

よく血管をホースで例えたりしますが、柔らかいホースは柔軟性があり、固いのは曲げにくく、劣化が進んだホースを握ると、ボロボロで穴が開くことがあります。

人間の血管もこれと同じで、最悪、血管が破れてしまうこともあるので、柔らかくすることが大事です。
体を柔軟にすることで血管も若返りますので、今からでも対策するようにしてください。


体を柔らかくするには?


高血圧原因は、体の固さにありますので、対策としては、柔軟運動やストレッチを行えばいいわけですね。

体を柔らかくする柔軟運動やストレッチも数多くあります。

どんな方法を行えば効果が期待できるのか?

ポイントとしては・・・

体を捻る

股関節の可動域を広げる


この2点です。

体を捻るストレッチを行えば、自然と血管も捻ることができますので、血管を柔軟にさせることが可能です。

体が使わなければ、さらに凝り固まってしまい、血管も固くなります。

また、股関節の可動域を広げたりするのも大事です。

股関節の部分は、リンパも集中していますので、足を広げたりするのも効果的です。

柔軟運動やストレッチは数多くありますので、上記の2点を意識して行うようにしてください。
注意する事としては、無理してやらないことです。

無理をしてしまうと筋をおかしくして体を痛めてしまいます。
それが原因で、やめてしまっては意味がありません。

血圧を下げるため、体を柔らかくするためには、日頃から柔軟やストレッチを行うようにしましょう。